37 日本妊娠高血圧学会学術集会

― 妊婦における家庭血圧測定の意義を考える ―

日程表

ミニシンポジウム

「次世代を担う医師よ集まれ!
そしてみんなで育てよう!」
参加者募集のお知らせ

■ 第2回 次世代ミニシンポジウム

昨年の学術集会で非常に好評だった、次世代を担う医師によるミニシンポジウムを今年も企画しました。これからの産婦人科診療を支えていく卒業後10年目 (日本産科婦人科学会専門医取得後5年)くらいまでで、本企画に演者として参加してくださる若手医師を募集します。

テーマ
【Wow!!分娩子癇だ〜!その時あなたはまずどうする??】

1. 開催概要

■ 演者対象:初期研修医~日本産科婦人科学会専門医取得後5年程度まで

■ フロアー参加対象:学術集会 参加者全員

■ 開催日程:2016年(平成28年)10月8日(土)予定(変更の可能性あり)

2. 内容

できれば当たりたくない疾患 分娩子癇。起こってしまった時、まず何をしなきゃいけないんだ?最初の発作は短時間で消失したけど、次に何をどうする?そうだ、CT取らなきゃいけないから連絡しなきゃ。でもあれっ?分娩がどんどん進行している!! 帝王切開する?経腟分娩できそうか?血液検査したらあれっ?あれれれれ っ? Oh! Please HELP me!! と、こんな状況で実際どうするか、症例を提示してディスカッションしていただく予定です。

【参加方法】

以下のことについてword fileに記載したものを添付していただき、下記学術集会事務局メールアドレスにお送りください

1. 名前 卒業後年数 出身大学 現在の勤務先 など簡単な略歴

2. 現在勤めている病院では、子癇発作時のprotocolがありますか?
protocolがある場合、どんな内容ですか?

3. これまで分娩時に限らず子癇発作に当たった経験がある場合、どんな点で困ったり悩んだりしましたか?そのほか治療と関係ないエピソード(家族から詰め寄られ大変だった、先輩にあとからこんなイチャモンつけられたなど)もあれば含めておしえてください。また、これまで経験がなくても、先輩の経験談などで印象に残るエピソードがあれば教えて下さい。

4. 本企画に参加するにあたり、あなたのアピールポイントをおしえてください

文字制限:氏名・ご所属 45文字以内 / 略歴・本文 400文字以内

応募先メールアドレス:jsshp37@c-linkage.co.jp

*参加者を2つのグループに分けて討論していただく予定です。学術集会前にお互いメールでの意見交換、学術集会1日目にミーティングののちに、当日簡単なプレゼンテーションを行っていただきます。

若手の意欲のある先生方と、産科医療・妊娠高血圧症候群の面白さを分かち合い、実りのあるセミナーにしていきたいと思います。奮ってご応募ください。なお、参加人数に制限がありますので、予めご了承下さい。

中堅~ベテランの先生がたにも奮ってご参加いただき、フロアーから次世代を担う先生がたを育てていただけると幸いです。

5. 募集期間

2016年5月10日(火)~ 6月28日(火) ※7月20日(水)で締め切りました

企画担当:味村和哉(企画責任者、幹事)、小野義久(学術集会事務局)
小出馨子(幹事)川端伊久乃(幹事)