1. -a 理事長挨拶

理事長 江口勝人
東北地方太平洋沖地震被災者の皆様へ
この度の東北地方太平洋沖地震で被災されました皆様に 心よりお見舞い申し上げます。
前例のない想像を超えた甚大な被災状況に言葉が見つかりません、 皆様のご無事をお祈りするばかりでございます。
この地震により亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈りするとともに、 被災された皆様へ重ね重ねお見舞い申し上げます。
この度の東北地方太平洋沖地震で被災されました皆様に 心よりお見舞い申し上げます。
前例のない想像を超えた甚大な被災状況に言葉が見つかりません、 皆様のご無事をお祈りするばかりでございます。
この地震により亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈りするとともに、 被災された皆様へ重ね重ねお見舞い申し上げます。
日本妊娠高血圧学会 理事長 江口勝人
日本妊娠高血圧学会は30周年を迎えました.過去30年の歴史を紐解きますと,本学会の基礎となる妊娠中毒症研究会が産声を上げたのは昭和55年のことです.その後,日本妊娠中毒症学会を経て,病名の変更(妊娠中毒症→妊娠高血圧症候群)に伴って学会名も日本妊娠高血圧学会と変遷しました.本学会の発展に貢献された多くの先人,諸先輩に心から感謝の意を捧げたいと思います.現在,本学会は若手会員が増加し,活動が活発になりつつあることは慶賀の至りです.ガイドラインも発刊されました. 益々の発展を期待します. 岡山で開催された第30回日本妊娠高血圧学会の理事会において、長きに亘って本学会を指導されてきた佐藤和雄理事長が辞意を表明され、この度後任の理事長を拝命しました。本学会が今日の発展を遂げるとこができましたのは、ひとえに佐藤和雄前理事長のご尽力の賜物であり、改めて感謝の意を表するものであります。 理事長交代に伴って役員人事も一部変更となりました。会員皆様と一緒に、本学会の発展に努めて参りたいと考えております。特に、将来本学会を担う若い力に期待しております。学術的議論と同時に会員間の友好が育つことを念じております。
(平成21年10月吉日記)
